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おぜうとオット、それに黄色い人々 DSC01850.jpg


王様の記念式典の一環で花火が行われた。
オットの会社のタイ人スタッフが、「○○さん、ホテルの部屋で、家族で花火を見ませんか?で、花火まで私達もご一緒させてください。」と言っていたらしいが、残念ながらホテルはアホみたいに高い部屋しか空いていなかったそうで、断念。その代わり、花火の見えるレストランを予約してくれた。ちょっと早めに着きそうだったので、王宮広場をぶらぶらしてみたんだけど、見事に黄色い人々ばかり。私ら、かなり浮いてるよ(^^; 一応、王様のばかでかいパネルの前で記念撮影。
レストランはバイキング形式だったんだけど、料理の量に対して、客が多すぎ。あまりの人ごみに「後にしようか」と待っていたんだけど、あっという間に無くなった料理の追加がなかなか来ない。それどころか、新たなハイエナ・・・もとい、客が続々とやってくる。意を決して参戦してみたが、最初は子供のために米。彼らはふりかけご飯があれば満足なのよね。その後、料理が出るのを待ってはちびちびとGETしたけど、空心菜炒めだけはたっぷり出るんだけど、後はたま~に。3種類ほどのおかず、米、炒飯、パイナップルとスイカを食す。500バーツでこれは寂しくないか?ちょっと高級なタイ料理屋で1品100バーツ前後だよ。かなり不満足で外に用意されたイスに移動。ちゃんと席が決められていて、のんびりと花火が見られる。ありがとう、タイ人スタッフの○○さん。
が、待っても待っても始まらない。予定では8時半スタートだったんだけど、9時になってもまだ始まらない。いつもなら8時過ぎに寝てるのに、花火だから、と必死で頑張っていたぼんず。9時過ぎに沈没。かわいそうに・・・。ほんとに必死だったんだけどねぇ。で、丁度その頃になり、後ろのテレビで中継が始まったので、いい加減始まりそう。待つことさらに15分。やっと始まったよ(--; なんだかね~、この国は。のんびりタイ人もさすがにヤキモキしていたわ。そうそう、このお店、日本人は全く居らず、周りは金持ちタイ人ばかり。なかなかどっぷりとタイでした。結局、30分くらい楽しんだところで、おぜうが「かえりたくなってきた・・・。」とつぶやき始めたので、待っていましたとばかりに帰る私達。久しぶりの花火は綺麗だったけれど、待ち時間が長すぎたね。あ~、疲れた。
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2006.06.10 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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